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  • 2012.08.31 Friday
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アポロは月に行ったぜな?




http://asios-blog.seesaa.net/article/128950428.html
 ↑
これ、聴きに行こうかなあ、と思ってたんだけどさ。
どうやら、軍資金を確保できないんだよね。



インターネットを利用し始めた頃、http://www.nazotoki.com/ をみつけて、楽しく読んだ。
オカルト話も大好きっ子だった。
何年もの間、すっかり忘れちゃってたな。ブログとか出来てたんだね。

当時は、“懐疑的な視点”ってフレーズに、しっくり来たの。
別にオカルトとは関係なく、学問(笑)とか、人生(笑)とかを、考える上でさ。
そういうアプローチ方法てのを、自分なりにボンヤリと見つけていて、でもボンヤリだった。
この “懐疑的な視点” というフレーズが、ボンクラ俺に、かっこいいシールを貼っつけた気がしたもんだよ。



懐疑的。
難しいとは思うんだぜ?
鵜呑みにしないってのはできてる人も多いかもしれないけど、頭ごなしの否定もしないのだ。
ややもすれば、すぐ断定しちゃうね。
中途半端なところで断定して終わるのはさ。
飽きちゃった、思考停止しちゃった、というのと同じだと思うんだ。
あ〜めんどくせ〜、ってね。
どこにもたどり着かない気がしてね。

もしかすると?ひょっとすると?ってさ。
湧き出る疑問にとことん正直に対応して行くのは、結局、正解への一番の近道なんだと思うんだよ。
ひょろ長く見えるけどね。途切れてない。



「アポロは月に行ってない!あれは合成画像!」
「マジか!じゃあ俺たちも合成画像を作ってみよう!」

ニセ月面画像は、どんな大掛かりなセットを使っても、作れなかったそうだよ。
強烈な日光が、地平線の彼方まで均一に、月面を照らしてる。
セットでそれを表現しようとすれば、でっかいライトを複数台使って照らすことになる。
そうすると、一つの物体に対して、影も複数出てきちゃう。
当時は、CGなんかないからさ。
ニセ画像作れないなあ、アポロは月に行ったんだなあ、ってことになる。



「へえ〜」でも「ウソだ!」でもなく、「本当かな?作ってみよう」。

オレもこの考え方好き、アタシも好き、って言うかもしれない。
でも、たとえば俺が、実生活でイチイチ「確かめてみよう!」って言うんだぜ?
きっと、「面倒くせえ奴だ」とか「脱線するな」とか「うるさいよ」とか「おチャラけてんじゃない」とか「ばか」とか「まぬけ」とか「しんじまえ」とか、切り捨てると思うんだ。
いいや、切り捨てるね。オマエたちはそういう奴だ。確かめるぞ(笑)。

実際、根気がいるし、遅々として進まないかもしれないし、一見したらなかなか良いようには見えないのじゃないかと思うよ。
天才ってのはたしかに居て、一握りしか居ないのだと思うんだけどさ。
こんな方法なら、誰もがいつかは正解に近づくはずじゃないかと、俺は思うんだよな。



だからね。
この講座で、そういう視点を持って物を書こうとしてる人たちの話を聴いてみたいなあ、と思った。
聴きたいって言うか、その人たちの姿を見たいなあ、と。
目の動きとか手の動きとか、記事を読むのとはまた違ったものを感じ取る。

講座の内容より、語り手に興味津々。
どんなもんかなあ、と思ってさ。





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